月份:九月 2014

「流れ星が消えないうちに」之二

「在流星消失之前」─橋本紡

第四章  シュート

「人間ってさ、川嶋が言うように、誰かに頼らないと生きられないんだよな。俺もちゃんとわかってんだ、そういうの。だけど、ひとりで生きられるようにならなきゃいけないとも思ってる。でないと、結局、ただもたれ合うだけになっちまうだろう。それじゃ駄目なんだ。ちゃんとひとりで立て人間同士が、それをわかった上でもたれ合うからこそ、意味が生まれるんだ。」

たぶん僕たちは若かったのだろう。夜の校舎の、しかも屋上で、コッ恥ずかしい話をしていたのだから。今では、もうあんなふうに誰かと話すなんてできない。加地みたいな友達は、他にいないし。だけど、だからこそ、僕はあの夜を、加地の前髪が夜風に揺れていた瞬間を、すごく大切に思う。

「おまえ、いつもそういうこと考えてるのか?」

僕がびっくりして尋ねると、加地は肯いた。

「ああ、そういうことばかり考えてる」

「へえ」

「だから、川嶋みたいに動けないんだけどな。それが俺の欠点だ。本当はもっともっと動くべきなんだ。動くことによってしか見えてこないことがあるんだからさ。でも俺、わかってても動く前に考えちまうんだよな。」

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「流れ星が消えないうちに」之一

「在流星消失之前」─橋本紡

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第三章

「交差点で信号待ちをしてるときでも、たまらなく不安になって、彼の腕を取ってしまうことも何度もあった。腕を組む振りして、しっかりとかれを掴まえた。それはたぶん、加地君がいろんなことを考えすぎていたからなのだと思う。生きていくこと、自らが歩んだ道、押し寄せてくる未来……そんなことを彼はいつも確認していた。

確認しても不安が増すだけなのに、それでも考え続けた。ゆえに加地君の足取りは常にふらついていた。生きることを恐れているみたいに危なっかしかった。巧君はそういう恐れを持っていない。生きるのが怖いとか、怖くないとか、考えもしないのだ。ゆえに巧君の足取りは、かえってしっかりしてる。

平均台を渡るとき、落ちるんじゃないかとびくびくしている人間に方が、落ちやすいのと一緒だった。」

即使只是在十字路口等紅燈時,我也會變得不安的不得了,而抓著他的手臂的情況也發生過好幾次。假裝要勾著他的手而牢牢的抓住。這或許是因為,加地對各種事情總是想太多緣故。關於活著、關於自己走過的道路,及迎面而來的未來…..。他總是不斷地確認著這些事情。就算,確認了也只會徒增不安。

即使如此也要繼續地思考下去,也因此,加地的腳步總是搖搖晃晃的,彷彿害怕活著般地危險。巧就沒有這種恐懼,同時也不會去思考,活著是可怕的或是不可怕這種事情。正因為如此,巧的腳步反而平順而穩當。

就像,在獨木橋時,想著會不會掉下去而戰戰兢兢的人,是最容易掉下去的人是一樣的。

會增生的失戀人絮語

 

「你會不方便的」

便顯示出她和王裕之間像傻瓜一樣自己承受的談感情模式,好的時候很好,但遇到問題時沒有辦法溝通,只用自己想像中對對方好的方式,只默默付出不希望對方受傷的作法,往往導致誤解以及以為對方就是那個樣子。

「就算把她送給你,她也不會離開我的」就是這樣的自信出了問題,感情不是獨角戲,亦不是自己和影子的互動,不願意顯出軟弱,不願意露出想抓緊的糗態,最後當然無法愛到底。——《心得:好不容易看完的奇皇后》in KoreaDrama

:原來我們最愛的還是自己

 

 

「你相信永遠的愛情嗎」

『鬼才信』
「我也不信」

「那你覺得我們會在一起多久呢」

『嗯……我覺得是永遠哦』

「你不是說…」

『我說我不相信永遠的愛情,但我相信你』

到今天仍然不相信永遠的愛情的我

才發現

你從來不曾離開過——by 頸項間

Salyu「アイニユケル」

因為想看海所以找到了這首歌。

半夜聽著Salyu的歌聲讓人有在漂浮水中載浮載沉的錯覺
第一次認識這位歌手是因為岩井俊二的電影「青春電幻物語」( リリイ・シュシュのすべて/All About Lily Chou-Chou),電影中以絕美的鏡頭展現出青春背後的殘酷與掙扎,Salyu所化身為的Lily Chou-Chou也如同其歌聲一般既迷幻而成為現實中逃避與撫慰的管道,而令人著迷。如電影中的歌曲,「愛の実験」與彷彿置身於深海海底或宇宙裡的「エーテル」。

介紹
発売日:2014 02 26

與電影「青春電幻物語」及化身為Lily chou-chou的Salyu不同風格的但同樣撫慰的歌曲。

這是作為以福島震災後為背景,描述家族再生的故事的電影「家路」,而由小林武史創作,Salyu演唱的主題曲。
Salyu也發表了,這是一首「想要表現出,不斷努力地等待,與同樣等待著我的你相見的心情」的一首歌)
Salyuは「決意が道を開いてゆき、その先でワタシを待つキミに、出会うことが待ちきれない!そのような想いを表現させていただきました」とコメントしている。

歌詞

作曲︰小林武史
作詞︰小林武史

君に キミに きみに
為了你 為了你 為了你
アイニ ユケル 行ける
為了愛 得以走下去 走下去

想いの始まりが
想念的開始
空に刺さってく
刺向了天空
ちぎれ雲 弾けてた
破碎的雲 被撥開了

追いかけて転んで泣いた後
因追趕  跌倒了 而哭泣了之後
手をかざした太陽は 緑に
用手遮住的太陽拂過了 那片綠
触れて 茂り 色を濃くした
使其變得更加繁盛 色澤變得更深

君は何かを伝えたいような顔
你做出好像想要傳達什麼的表情
したけれど 影に消えた
身影卻消失了

春の 日々の 夜ごと
春天的日子裡 與夜裡
祭り 囃子(はやし) 独り
祭典   伴奏    孤獨
響く鐘の音
鐘響的聲音
風に散ったけれど
雖然隨風消散了
どこまで届くかな
卻會傳到某個遠方吧

人はいつもあとから
人總是在事後
気づいては振り返る
察覺到了才回過頭
夕立ちの気配や
像要下起雷陣雨的樣子
だんだんと闇に暮れていく色
與漸漸變暗的將要入夜的暮色

答えはどこにもないと知ってても
就算知道答案並不存在
ぬくもりを感じていたい
還是想要去感受溫暖

今も 想い 巡り
現在  想念  循環
夢の 後も 先も
夢的  之前  之後
空に溶けていた
都正在天空中融化
映し出されてた
被映照出來了
隠れてた つよがりも
那些沒被看見的逞強

君に キミに きみに
為了你 為了你 為了你
アイニ ユケル 行ける
為了愛 而得以走下去 走下去
言葉は繰り返し
重複的話語
口を滑り出る
從口中傾吐出
秋の夜長に響く
在秋天的夜裡 持久的回響著

音や 形 匂い
聲音 形體 香氣
感覚 の 全てで
或是感覺  所有的
君を求めてる
你的一切 我都渴望
その全てに触れる
像這樣地 觸碰一切
冬の心 越えてから
在跨越了冬天的心之後

君に キミに きみに
為了你 為了你 為了你
アイニ ユケル 行ける
為了愛 而得以走下去 走下去
希望は声になり
希望化作聲音
歌に変わっていく
變成歌
夏雲が膨らんだ
夏天雲膨脹起來了

緑の向こう側に
在綠色的另一邊

日文資料來源:
http://www.littleoslo.com/lyj/home/%E6%98%A0%E7%94%BB%E5%AE%B6%E8%B7%AF%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E6%AD%8C-salyu-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%A6%E3%82%B1%E3%83%AB-%E6%AD%8C%E8%A9%9E-pv/